胃がんX線検診読影部門B資格認定について

LinkIcon胃がん検診技術部門Bおよび読影部門B資格更新に関する注意事項

新規試験実施要項

2019年度胃がんX線検診読影部門B資格検定試験(新規)
実施スケジュール概要を告示します
 

 
資格取得手続きについて

 1) 資格取得を希望する方は,当法人ホームページの「申請書類応募フォーム
   より書類請求してください.
  ・申請書類請求期間:2019年 2月12日 〜 3月12日
  ・申請書類受付期間:2019年 4月 1日 〜 4月22日

 2) e-ラーニングにおける読影部門テキスト教材の公開期間:
   2019年5月1日〜2024年4月30日(5年間)  

 3) 胃がんX線検診読影部門B資格(新規)e-ラーニング講習開講期間:
   2019年8月12日〜8月31日

 4) 受験料:10,000円
    (書類審査料,技能検定料,e-ラーニング受講料,資格審査料として)

資格審査要件

 1) 筆記試験:マークシート方式
    試験日:2019年9月1日(日)
  プログラム:12:45 - 13:15 受付
        13:15 - 13:25 筆記試験オリエンテーション
        13:30 - 15:10 筆記試験 (100分)
     会場:全国 7 会場
       (北海道,東北,関東甲信越,東海北陸,近畿,中国四国,九州)

 2) 胃がんX線検診読影部門B資格講習(e-ラーニング方式)の受講

以上


更新試験実施概要

2019年度胃がんX線検診読影部門B資格検定試験(更新)
実施スケジュールを概要を告示します
 

 
資格更新手続き対象者

 1) 2014年度(平成26年度)に胃がんX線検診読影部門B資格証明書を取得して
   いる者
 2) 2013年度(平成25年度)に胃がんX線検診読影部門B資格証明書を取得した
   ものの,2018年度(平成30年度)に更新手続きを行わず,更新保留申請を
   行なった者
 3) 2012年度(平成24年度)に胃がんX線検診読影部門B資格証明書を取得した
   ものの,2017・2018年度(平成29・30年度)に更新手続きを行わず,更
   新保留申請を行なった者

資格更新手続きについて

 1) 更新を希望する方は,当法人ホームページの「申請書類応募フォーム」より
   書類請求してください.
   ・申請書類請求期間:2019年 2月12日 〜 3月12日 
   ・申請書類受付期間:2019年 4月 1日 〜 4月22日
 2) 胃がんX線検診読影部門B資格(更新)e-ラーニング講習開講期間:
    2019年8月12日〜8月31日
 3) 更新申請料:10,000円
        (書類審査料,e-ラーニング受講料,資格審査料として)

資格更新要件

 1) 資格更新に必要な単位
  当ホームページのトップページのお知らせ(2017.01.20)をご確認ください
 2) 筆記試験:マークシート方式
    試験日:2019年 9月 1日(日) 
  プログラム:12:45 - 13:15 受付
        13:15 - 13:25 筆記試験オリエンテーション
        13:30 - 15:10 筆記試験 (100分)
     会場:全国7会場
         (北海道,東北,関東甲信越,東海北陸,近畿,中国四国,九州
 3) 胃がんX線検診読影部門B資格(更新)講習(e-ラーニング方式)の受講

以上


検定制度規定

NPO 日本消化器がん検診精度管理評価機構
胃がん X 線検診読影部門 B 資格検定制度規程

(目的)
第1条
この規程は,NPO 日本消化器がん検診精度管理評価機構 (以下,NPO 精管構) の胃がん X 線検診資格審査制度規程 (以下,資格審査制度規程) に従い,同規程第 2 条に定める資格審査として胃がん X 線検診読影部門 B 資格検定試験 (以下,読影 B 検定) を実施することで,消化器がん検診のうち主に胃がん X 線検診におい て,読影または読影の補助に関する知識と学識を有する医師あるいは診療放射線技師,診療エックス線技師の 基本的な資質を検定することを目的とする.

(読影 B 検定)
第2条
1.NPO 精管構は,資格審査制度規程および本規程および「胃がん X 線検診読影部門 B 資格基準 (以下,読影 B 資格基準)」に従って読影 B 検定を実施し,これに合格し,所定の手続きを完了した者に対して「胃が ん X 線検診読影部門 B 資格検定合格証明証 (以下,読影 B検定合格証明証)」および「胃がん X 線検診読影 部門 B 資格検定資格証明証 (以下,読影 B 検定資格証明証)」を発行する.
2.前項の「読影 B 検定合格証明証」 は,NPO 精管構が他の学術団体などに対し,胃がん X 線検診におい て基本的な読影ならびに読影の補助に関する知識と学識を有することを証明するものである.
3.前々項の「読影 B 検定資格証明証」は,胃がん X 線検診において基本的な読影ならびに読影の補助に 関する知識と学識を有することを NPO 精管構が独自に公認するものである.

(読影部門 B 資格検定試験実施委員会)
第3条
1.公正かつ円滑な読影 B 検定の実施を目的として,X 線検診精度管理・評価委員若干名と支部技師代表ないしは支部医師代表,または支部医師代表と支部技師代表が推薦する基準撮影法指導講師または基準撮影法指導員からなる読影部門 B 資格検定試験実施委員会 (以下,読影 B 検定実施委員会) を,毎年 4 月に設置する.
2.読影 B 検定実施委員会の委員長は,X 線検診精度管理・評価委員会が推薦した者を,X 線検診精度管理・評価委員会委員長が任命する.
3.読影 B 検定実施委員会は,資格審査制度規程と本規程に従って読影 B 検定を実施する.
4.読影 B 検定実施委員会は,B 検定資格を取得し登録された者が NPO 精管構のホームページに公表された時点で解散する.

(実施と公示)
第4条
1.読影 B 検定は毎年 1 回以上実施するものとする.
2.読影 B 検定の期日および必要な事項は,毎年度 NPO 精管構のホームページに公示する.

(受験資格)
第5条
読影 B 検定を受けようとする者は,次の各号に掲げる条件を備えていなければならない.
(1) 受験を申請する時点で日本国の医師免許証ないしは診療放射線技師免許証ないしは診療エックス線技師免許証を有していること.
(2) 検定の手続き (第 6 条の申請書類,第 7 条の手続きをいう) を満たしていること.

(申請書類)
第6条
1.読影 B 検定を受けようとする者は,次の各号に掲げる申請書類一式を所定の封筒を用いて所定の期日までに NPO 精管構本部事務局に提出するものとする.
(1) 読影 B 検定受験申請書
(2) 胃 X 線検査読影状況調査票
(3) 受験票
(4) 医師免許証の写ないしは診療放射線技師免許証の写ないしは診療エックス線技師免許証の写
(5) 資格審査料および資格審査に関する費用の振替払込請求書兼受領証の写
(6) 受験票用返信用封筒
2.前項の申請書類一式が提出されていない場合には,読影 B 検定の受験を認めない.

(手続き)
第7条
1.読影 B 検定を受けようとする者は,NPO 精管構のホームページ上で受験申請書類を請求する.
2.申請書類の請求期間は,原則として毎年度 7 月第 2 月曜日から 4 週間とする.
3.読影 B 検定を受けようとする者は,NPO 精管構本部事務局より申請書類一式を受け取り,必要事項を記入した申請書類正 1 通に資格審査料および資格審査に関する費用の振替払込請求書兼受領証の写を添付し, NPO 精管構本部事務局に郵送する.
4.申請書類の受付期間は,毎年度 8 月第 2 月曜日から 3 週間とする.
5.いったん納入された資格審査料と資格審査に関する費用は返還しない.
6.NPO 精管構本部事務局は申請書類一式の記載事項を点検した後に,読影 B 検定を受けようとする者に対し個別に受験票を郵送するとともに,読影 B 検定の開催地のある支部事務局に対し,読影 B 検定を受けよ うとする者の読影 B 検定受験申請書を一括して郵送する.

(資格審査要件)
第8条
1.読影 B 検定の資格審査の要件は,次の各号に掲げるものとする.
(1) 申請書類一式
(2) 胃がん X 線検診読影部門 B 資格講習の受講実績
(3) 筆記試験
2.筆記試験はマークシート形式とし,印刷された X 線写真ないしは画像を見て回答する画像問題と,文章のみからなる問題文を見て回答する文章問題とする.その出題範囲は,胃がん検診における X 線検査・撮影法・読影法のほか,胃を中心とした解剖や X 線所見用語,胃がん検診に関する統計・集計,癌を中心とした胃疾患の撮影と読影に関連する基本的な臨床・病理学的事項等が含まれる.

(合否判定)
第9条
1.読影 B 検定実施委員会は前条第 3 号の実施結果を読影部門検定委員会に報告する.
2.読影部門検定委員会は読影部門合否判定小委員会とともに読影 B 検定の合否を判定し,X 線検診精度管理・評価委員会と運営委員会に報告する.

(証明書と登録)
第 10 条
1.読影部門検定委員会は読影 B 検定の合否結果を,理事長および申請者の住居ないしは勤務地のある支部医師代表と支部技師代表に通知する.
2.NPO 精管構本部事務局は,読影 B 検定の合否を読影 B 検定を受けた者に通知する.
3.読影 B 検定に合格した者は,当 NPO 法人以外の学術団体や組織に対して読影 B 検定に合格したことを証明する「読影 B 検定合格証明証」ないしは当法人が独自に読影 B 検定に合格したことを証明する「読影 B 検定資格証明証」,もしくはその両方の発行を申請することができる.
4.「読影 B 検定合格証明証」ないしは「読影 B 検定資格証明証」の発行と読影部門 B 資格の登録を希望 する者は,NPO 精管構本部事務局より所定の発行申請書を受け取り必要事項を記入し,証明証発行および資 格登録料の振替払込請求書兼受領証の写を添えてNPO 精管構本部事務局に郵送する.
5.NPO 精管構本部事務局は,「読影 B 検定合格証明証」ないしは「読影 B 検定資格証明証」もしくはその両方の発行手続きを完了した者に証明証を発行し,読影 B 検定の資格を取得した者として NPO 精管構に登録する.

(読影 B 検定資格の更新)
第 11 条
1.読影 B 検定の資格更新は 5 年毎とする.
2.更新には,読影 B 検定の資格を取得していることを NPO 精管構が証明する読影 B 検定合格証明証ないしは読影 B 検定資格証明証を要する.
3.更新には,当法人が指定する講習ないしは講習会の受講と検定試験の受験を要する.
4.更新の合否決定は,読影部門検定委員会が行う.

(更新の保留)
第 12 条
1.更新に必要な要件が不十分と考えられる場合など,更新ができないときは所定の書類 (胃がん X 線検診読影部門 B 資格更新保留申請書) を請求のうえ提出することにより更新手続きを保留することができる.
2.保留期間は 1 年ないし 2 年の年度単位とし,最長でも 2 年間を限度とする.
3.保留期間中は,読影 B 検定資格取得者と呼称することはできない.
4.保留期間終了後の更新年度から 5 年間を再登録期間とする.

(附則)
1.この規程は平成 24 年 11 月 18 日から施行する.
2.この規程の改廃は,運営委員会の審議により 2 分の 1 以上の同意を得て,理事会の承認を要す.
3.平成 24 年度読影 B 検定では第 7 条 (手続き) における申請書類の請求期間と受付期間を別途定め,当法人のホームページ上に告示する.

平成 24 年 11 月 18 日 施行 平成 25 年 4 月 20 日 改訂

















審査制度規定

NPO 日本消化器がん検診精度管理評価機構
胃がん X 線検診資格審査制度規程



(目的)
第1条
本規程は,NPO 日本消化器がん検診精度管理評価機構 (以下,NPO 精管構) が胃がん X 線検診資格審査制度により,消化器がん検診のうち主に胃がん X 線検診に関し,適正な撮影技術や適正な読影または読影の補助知識を有する医師,診療放射線技師あるいは診療エックス線技師をおくことで検診精度の安定と向上をはかり,ひいては国民の健康に寄与することを目的とする.


(資格審査と証明証)
第2条
1.NPO 精管構は,部門別水準別に定める「検定制度規程」および「資格基準」に従って各種資格審査を実施し,資格審査に合格し所定の手続きを完了した者に対して該当資格の「合格証明証」および「資格証明証 」発行することができる.
2.前項の「合格証明証」は,NPO 精管構が他の学術団体などに対し,胃がん X 線検診に関する所定の「資格基準」を満たしたことを証明するものである.
3.前々項の「資格証明証」は,胃がん X 線検診に関する所定の「資格基準」を満たしたことを NPO 精管構が独自に公認するものである.


(申請資格と資格審査の手続き)
第3条
1.資格審査を受けようとする者は,次の各号に掲げる条件を備えていなければならない.
(1).日本国の医師免許証ないしは診療放射線技師免許証ないしは診療エックス線技師免許証を有している
こと.
(2).部門別水準別の「検定制度規程」に定められた申請書類一式と資格審査料の振替払込請求書兼受領証の写を,所定の期日までに所定の方法で NPO 精管構に提出すること.
2.NPO 精管構は提出された申請書類一式とその記載事項を点検し,必要な場合には資格審査を受けようとする者に修正を依頼することができる.


(資格審査料)
第4条
1.NPO 精管構は,本規程と部門別水準別に定める「検定制度規程」に従って,資格審査料および資格審査に関する費用を定めることができる.
2.いったん納入された資格審査料および資格審査に関する費用は返還しない.


(資格審査の実施)
第5条
1.資格審査は部門別水準別の「検定制度規程 」に基づいて,毎年 1 回以上実施する.
2.資格審査の期日および必要な事項は,毎年度 NPO 精管構のホームページ上に公示する.


(委員会と小委員会と作業部会)
第6条
1.NPO 精管構は,各種資格審査を実施するために X 線検診精度管理・評価委員会に技術部門検定委員会と読影部門検定委員会を付置する.
2.技術部門検定委員会に受験申請書類作成管理部会,筆記試験問題作成作業部会,技能検定判定基準作成作業部会,技術部門テキスト作成作業部会,技術部門合否判定小委員会を付置する.
3.読影部門検定委員会に受験申請書類作成管理部会,試験問題作成作業部会,読影部門テキスト作成作業部会,読影部門合否判定小委員会を付置する.


(証明証と登録)
第7条
1.技術部門検定委員会と技術部門合否判定小委員会,ならびに読影部門検定委員会と読影部門合否判定小委員会は資格審査の合否を決定し,X 線検診精度管理・評価委員会と運営委員会の承認を得た上で,理事長, 申請者の所属する支部医師代表と支部技師代表および本部事務局に通知する.
2.NPO 精管構本部事務局は,資格審査の合否を申請者に通知する.
3.各種資格審査に合格した者は,13􏰀 「合格証明証」ないしは「資格証明証」 13􏰀􏰁,もしくはその両方の発行を申請することができる.
4.13􏰀 「合格証明証」の発行と審査資格の登録を希望する者は,NPO 精管構本部事務局より所定の合格証明証発行および資格登録申請書を受け取り必要事項を記入し,証明証発行および資格登録料の振替払込請求書兼受領証の写を添えて NPO 精管構本部事務局に郵送する.
5.13􏰀 「資格証明証」の発行と審査資格の登録を希望する者は,NPO 精管構本部事務局より所定の資格証明証発行および資格登録申請書を受け取り必要事項を記入し,証明証発行および資格登録料の振替払込請求書兼受 領証の写を添えて NPO 精管構本部事務局に郵送する.
6.NPO 精管構本部事務局は,13􏰀 「合格証明証」ないしは「資格証明証」 13􏰀􏰁,もしくはその両方の発行手続きを 完了した者に証明証を発行し,NPO 精管構に登録する.


(登録手数料と再発行)
第8条
1.NPO 精管構は,各種資格審査の証明証発行および登録手数料を定めることができる.
2.NPO 精管構は,各種資格審査の証明証の再発行手数料を定めることができる.


(資格の喪失)
第9条
1.NPO 精管構に資格を登録された者が次の各号の 1 つに該当するとき,理事長はその資格を取り消すことができる.
(1) 医師あるいは診療放射線技師あるいは診療エックス線技師の資格を喪失したとき.
(2) 同一部門の上位資格を取得したとき.
(3) 資格更新の手続きを行わなかったとき.
(4) 資格更新が認められなかったとき.
(5) 資格を取得した本人が辞退したとき.
2.NPO 精管構に資格を登録された者が,部門別水準別の 13􏰀 検定制度規程 13􏰀􏰁 の資格喪失要件に該当するとき,理事長はその資格を取り消すことができる.


(義務)
第 10 条
資格を取得した者は,第 1 条の目的を受け,第 2 条の資格審査により NPO 精管構に登録されるものであり,次の各号に掲げる義務を負うものとする.
(1) 胃がん検診,特に胃がん X 線検診の業務に関与すること.
(2) 胃がん検診,特に胃がん X 線検診の精度安定に努めること.
(3) 胃がん検診,X 線撮影技術,読影診断に関する研修会や講習会に参加すること.
(4) 胃がん X 線検診撮影技術の向上と読影精度の向上に努めるとともに,他部門の資格や上位資格を取得するよう研鑽すること.


(附則)
1.この規程は平成 24 年 11 月 18 日から施行する.
2.この規程の施行に伴い,胃がん X 線検診技術部門資格審査制度規程は廃止する.
3.この規程の改廃は,運営委員会の審議により 2 分の 1 以上の同意を得て,理事会の承認を要す.


資格者名簿